水着や小物を安く手に入れる方法(1)

意外とかかる水着代、小物代

水泳は水着を買うだけでテニスやバレエに比べて道具代もかからなさそうだし、習い事としては安上がりなほうかも。

子供がスイミングを始めた時にそう思った人は少なくないであろう。かくいう私もそう思っていた。

しかし、選手・育成コースに進むとなかなかそういうわけにもいかない。

週の半分からほぼ毎日練習していると、水着はわりと短期間でダメになってしまう。ローテーションさせる枚数にもよるだろうが、半年使い続けると認証マークが剥がれてきたり、ゴムのような白い繊維が細かく毛羽だったり、生地自体が薄くなってきたりする。

すでにチェックされていることと思うが、競泳用水着は意外と高い。とっておきの試合用なんて定価で買おうものなら1万円、2万円は平気でかかる。

水泳

練習用のノーブランド品なら2~3千円で見かけることもあるが、周りがたいていメーカー品を着ているので安くて6~7千円のメーカー品が最低限かかる費用と見積もっていていいくらいだろう。母がこの冬、タイムセール6千円のコートで越冬したのを知っているか、娘よ。

キャップも1年足らずで黒がチャコールグレーに変わる。キャップだってメーカー品は定価で1,000円を切ることはあまりない。

なんとか安く手に入れたい。

そこで一長一短あるのだが、お得に手に入れられる方法をご紹介しようと思う。

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スポーツ用品メーカーのファミリーセールを利用する

有名なところでは、デサント、アシックス、ミズノといったところだろうか。わが家ではデサントのセールに行っている。アシックスとミズノ、どちらにもお勤めの知人がいるが頼めば招待券をくれるのだろうか…。

デサントのファミリーセールの場合

偶数月に土日で2日開催されることが多いように思う。大阪の場合、一番大きな会場はインテックス大阪、あとはマイドーム大阪とOMMビル開催になるようだ。回数が多いのと、招待券も広く配布されているようで、前に要不要を同じスクールの人に声掛けしたら「あぁ…、前の職場で山積みにされていたわ」と価値もなさげに言われたので(そのわりには受け取った)私が知らないだけで世間にはかなりばらまかれているのだろう。誰とはなしに「ファミリーセールに行きたい」とつぶやいていればそのうち招待券を分けてくれる人に出会えそうだ。

ファミリーセールのメリット

安い

当然商品によって値引き率は違うが、10,000円の水着ならだいたい4,000円台で買えるので半額にはなると思っていいと思う。定価5,000弱の水着が1,980円だったこともある。この値段ではスポーツ用品のセール期間中でもないだろう。

キャップもarenaのキャップが300円で買えたりする。エナメルショルダーバッグやメッシュバッグなどもアクセサリー類も水着、キャップに劣るがお得に買える。

とにかくキャップひとつとっても、手に取ったものが1,000円でもその隣のは200円、というデタラメなのか?というような価格の物が混在しているのがファミリーセールの醍醐味なのでパッと見て中心価格帯が1,000円でもそれが底値と諦めずに探すことをおススメする。

ファミリーセールのデメリット

ジュニア競泳水着は品が薄い

致命的な弱点だが、事実なので仕方ない。

水着は年寄りのフィットネス用品の品厚だが競泳、それもジュニアとなればニーズがマニアック過ぎるのか品薄である。これは、会場のスタッフも認めるところのようだ。

なんならそもそも希望のサイズが入荷していない日もある、というから交通費をかけて収穫ゼロだった時のダメージは計り知れない。わが家でも希望のサイズがない時が一度あった。

とはいえ、いろんなスポーツ用品がお得になっているので、気持ちを切り替えてパパのゴルフウェア(これは腐るほどおいてある)など他の目的や、買い物もレジャーの一つと軽く考えて臨むのが良いだろう。

そんなわけで、サイズを見つければ気に入る気に入らないは後回しにとりあえず手に持っておくのがよさそうだ。赤の他人にどう見られてもいいわ、という人ならめくらめっぽう買い物袋にキープして、会場の端でウンコ座りで物色するのも手であろう。一度そういう人を見かけて「なるほどな」とも思ったが、その姿があまりに浅ましかったので「これはやるまい」とも思った。

なので、そういう輩もいるので一度見てサイズがなくとも、しばらく回遊して戻ってきたら希望のサイズが吊られている、ということもあるようだ。

あとは時に入場制限がかかるほど混んでいる、というのもあるがガラガラはそれはそれで興がそがれる。是非楽しみながら行ってみて頂きたい。

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