小学生中~高学年のある日の朝練習

水泳育成コースのある日の早朝練習

スマホを触っていたら、朝練のメニューがメモしてあった。

娘の水泳生活を応援してくれている自身も水泳をやっているママ友にLINEすべく、いったんメモったようだ。

練習メニューとヒトコトで言っても、それを覚えるだけでも大変だ。

娘のところでは、タイムで泳ぐコースを振り分ける。速い子はココ、中くらいの子はココ、初心者・低学年はココ、と大まかに言うとこんなかんじである。こうでないと、ペースが合わなかったりで不具合も多いだろうから、よそもだいたいこんなもんであろう。

先頭の子は後ろに追いつかれないように、かつ今何本泳いだか?を数えていなくてはならない。もちろん、後続も数えて泳いでいるはずだが、最悪わからなくなっても先頭が止まれば終わればいいだけなので比較的楽なのだという。

水泳

だいたい、メニュー表も初見殺しである。行の数字がなんなのか?列に書かれた英語は何の意味か?数秒見てスタートなどとてもできない。口頭で指示されてスタートすることも多いが、ビート板などにペタッと貼りつけられたそれをみて自分たちでこなしていくときもある。中学校はまだないかもしれないが、高校の水泳部などは顧問が名ばかりだったりするとこんな感じなのではないだろうか。

練習メニューの用語説明は私自身ももっと勉強しておいおい。

今回は1時間15分(休憩含む)で指示されたメニューだったと思う。それ以前に、書き方がメニュー表とは違うので、素人丸出しと思われるが、名ばかり顧問と部活動で水泳をやる人もご参考まで。

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練習メニュー

ウォーミングアップとして、200mクロール 1本

100mをクロールと個人メドレーで交互に計6本

50mクロール 6本
往路をフォーム(型を意識して泳ぐ)、復路をハード(速く泳ぐ)

100m個人メドレー 20本
クロールで息継ぎを5回以上したらノーカウント。連帯責任で全員やり直し。都合22本泳いだとの事。

クールダウンに100mを1本

追記

サークル(サイクル)を表記していないのは、当然レベルにより変わってくるからなのだけど、当時小学5~6年男女で資格級5~7級程度の子供達で100mクロール、個メを1分45秒で指示されていたころだと思う。

この日の50mクロールはフォーム中心だったのでサークルの指定がよくわからないけれど、ハードの指示が出て、数秒の休憩の想定で指示される時のサークルは45秒だったと思う。

セット間はたいてい30秒だったかと…。

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