飛び込みとターンのドリル練習

スポンサーリンク
PC用

飛び込みやターンは二の次??

選手育成コースの子は、とにかく泳ぎ込むこと、そしてどれだけ長距離を泳いでもフォームを崩さないこと、それが大切なのかな…と選手育成コースを卒業しようという最近になって気づきだした母です。

わが子は、ターンが下手ではないように見えるのですが、ターンの後に順位が下がることが多いように思っていて、コーチに教えてほしいと言えば?と言っていたのですが、結果はケンもホロロ…「その前にやれなきゃいけないことが山ほどあるやろ」

たしかに。たしかにそうですけども!

だとしても、ターンや飛び込みでタイムが稼げたらそれならそれでいいじゃないの!と思っていました。

でも、今になって「試合の結果が良ければいいじゃん」が長い目で見た時には良くないのかもな…と、ひとつ前の日記「モヤモヤ」で書いた低学年の「タイムはとても速いけど、フォームが途中から崩れる」子のことを見ていて「コーチはやっぱり正しかったのかも」と思えるようになりました。そういう、地力がないと、かまいたちのコントじゃないけど「先がないやろ!!」なんでしょうね。

当時はなぜ?とも思ったし、結局は試合で速けりゃ良いんでしょ、と思うこともあるけど、今はやっぱり「小学校高学年含め、低年齢層は『うわっつら』の速い」子が混じっているのかもしれない。と思うようになりました。おそらく、そういう子は選手コースに上がったことに満足して油断し、失速するのかも。だからこそ、しっかり地力をつけてほしい、というコーチの気持ちを早めに汲み取れないと、辛い思いをすることになるかも。

モヤモヤ
モヤモヤ、としか言えない気持ち 「モヤモヤ」って、なんとも日本人らしい言葉というか、あんまり前向きな言葉じゃないけど、めっちゃ便利な言葉で...

結局、地力がきちんと確立されていないところに高スペックのアイテムを搭載しても支えきれないのでしょうね。

選手育成コースのコーチは厳しくて、よくわが子も怒鳴られたり遅いとビート板でド突かれていました。

ただ、練習後はノーサイド。おしゃべりが楽しくてフロントに出てくるのが遅れる日も数えきれません。言葉足らずでそこに小さく傷つくこともありましたが、きちんと伸びていって欲しい、と思ってくれているのは伝わりましたし、面倒見の良い先生でした。

さて、そんな選手育成コースでも、最近ターンや飛び込みを意識したドリル練習が行われるようになりました。

ターンの為のドリル練習?

25mプールの半分までクロールで泳いで、そこで前回り2回。

飛び込みの為のドリル練習?

大きなドルフィン…なんというか、海女さんが海底に潜る時のような感じでグン!と下半身をしならせていくのを何度もしながら進んでいく…。

そんな練習を続けておりました。

まとめ

ターンはともかく、飛び込みは初心者中の初心者の子には、そもそも「飛び込み台から飛び込むのが怖い」わけで、この練習は「飛び込み後の浮き上がりの練習」と思われるので、いうなれば「ステップ2」なわけです。

でも、選手育成コース全体が飛び込みやターンを意識して良い段階に入ってきたということかな?と思うと感慨深いものがありました。

スポンサーリンク
PC用
PC用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする