【水泳】専門種目は決まっていますか?

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あなたの S-1(スタイル・ワン)は何ですか?

S-1、専門種目という方もいます。

要は得意種目です。

「maguです!スタイル・ワンは1フリ(イチフリ=100m自由形)です!宜しくお願いします!」

部活の自己紹介などはこんな感じでしょうか。

ちなみにわが子の専門種目は今のところフリーです。

どうして「今のところ」かというと前のスイミングスクールではクロールしか泳いでこなかったから消去法的に多少マシなのがクロール、という…。なんか、もっとこう…前向きな選択肢であってほしかった…。

今思うと、早めに自由形以外の専門種目にできそうな種目を模索しても良かったんじゃないかな…と母としては思っています。自由形は特に短距離は参加人数が圧倒的に多いので、自由形資格級9級の選手がそれ以外の種目9級の選手と同じ大会に出た時、やっぱり順位が全然違います。1秒の中にランキングされる人数がかなり違うので、(これが違う種目ならワンチャンあったかなぁ~…)と思ったり。もちろん、そんな心構えでは優勝なんかは狙えませんけど。

しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、わが子の以前のスイミングスクールほど極端じゃないにしても、クロールが練習メニューの中心に据えられることはそんなに特別なことではないので、水泳選手はほぼほぼが「クロールがそこそこ泳げる」わけです。

なので、中学校水泳競技大会などは他の3泳法に比べて自由形の参加記録が一番厳しいようで、資格級が基準ではないので、で単純に比べられないのですが、わが子の年齢の資格級と突き合わせた時、自由形と他のバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、個人メドレーはおおむね3階級くらいの基準の乖離が起きています。

その為、スタイル・ワンを残り3泳法(または個人メドレー)にして参加を目指す選手が多いそうです。となると、50m競技は自由形のみの為、距離は100mから(個人メドレーは200mから)となり、得意でもない競技の100mに出たことがないわが子、それはそれでキツイのですが。

水泳

おまけ

ちょっとかぶれてみよう

ずいぶん昔、仕事でお客様の携帯電話に連絡したところ英語の留守電メッセージが。

「Hello,This is○○. I’m sorry…うんたらかんたら」なんかこんなだったような。先輩に「…なんか英語だったんですが…」と言ったら「(英語に)かぶれとるな~」と一言。まぁ、ほんとに英語圏の人との交流の方が多い方なのかもしれないけども。いまだにあの一言がキレのあるリアクションとして印象に残っています。

閑話休題。

スタイル・ワンも使ってカッチョイイ専門用語ですが、種目の略称も使いこなせたらカッチョイイですよね。

以下、ご紹介の限りでなく他の呼び方をしている方もおられるので、どれが正解、不正解はないですが、一部ご参考まで。

種目

自由形=フリー
【使用例】100m自由形=1フリ(イチフリ)  【略号】Fr

バタフライ=バッタ、バタ
【使用例】50mバタフライ=半バタ(ハンバタ) 【略号】Fly

背泳ぎ=バック
【使用例】100m背泳ぎ=1バック(イチバック) 【略号】Ba

平泳ぎ=ブレスト、ブレ
【使用例】100m平泳ぎ=1ブレ(イチブレ) 【略号】Br

個人メドレー=個メ、コンメ
【使用例】200m個人メドレー=2コン(ニコン) 【略号】IM

距離

50m=半 【例】50m自由形 半フリ

100m、200m=1(イチ),2(ニ)

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