ウォーターハジックを練習用水着に使ってみた

スポンサーリンク
PC用

ウォーターハジックとは何か?ご存知ない方に

ウォーターハジックとは、その名の通り、水着(に限らずウィンドブレーカーなどの衣類にも有効らしいけど)の新品当初の撥水効果を取り戻せる夢の液体らしいのです。
そもそも、なんで水を弾かない水着はダメなのか?は前日の日記に書いていますが、なんか速そうな人が水着が水を弾かなくなったので…とかいうのを理由に水着を新調したり、撥水効果が切れるのが早いことを根拠に水着について辛口レビューしていたりするのを見るにつけ「なんかよくわからんけど、水着は撥水してなきゃダメなのか」という思考停止状態で盲信していました。
さて、当のウォーターハジックは、楽天で購入できます。
ウォーターハジックのメーカーさんのショップのようです。

さっそく開封

紙袋を包装紙がわりにして中から小さい段ボール箱に収められ到着ウォーターハジック本体もプチプチで梱包されていて万全の梱包です。
ウォーターハジック
楽天のサイトでなんとなく使用方法はチェックしていたものの、同封の使用説明書を改めてサッと読みます。
なるほど、ウォーターハジックを使う目的は撥水。では何の為の撥水か?というと水着を塩素などの傷みの原因から守る目的のようです。
ウォーターハジック
なんかよくわからんけど、とりあえず見して貸して触らして状態の母は手持ちの水着全部掻き集めて作業開始です。
認証マーク付水着5着と練習用の分厚いの2着。
今回はスプレーボトルを使用せずに加工しようと思います。
ウォーターハジック
女性用のスパッツタイプは1着で原液50mlに同じ量の水を袋に入れて、その中に水着を投入。
まんべんなく浸透するように袋をモミモミ。3分待ち、その後そのまま干します。ポタポタ滴る雫は跡が残るので下に新聞紙を敷くなど、要注意です。
あと、手など肌に触れると毛穴や汗腺を塞ぐ恐れがあるとのこと。おお、こわ。
ちなみに、今回はウォーターハジック本体が入っていたジッパー付きの袋と同梱のビニール手袋で作業しました。説明書などには「同梱のこちらをお使い下さいね」みたいな事は書いてないのですが、明らかにそれ用に用意した袋と手袋。
ツンデレかよぉ…!
親切対応にちょっとキュンとします。本体が500ミリくらいなので水着7枚に使うとほとんどなくなりました。説明書には1年以内に使い切って、と書いていたけど、いらぬ心配でした。
正直、練習用水着に使うのはもったいないな、とも思ったんですが、撥水効果をこの日に知りたかったのでやりました。
無駄遣い。
ボトボトの水着を7着干したら、乾くのを待つのみ。
10ミリでもケチりたい方はアリーナは原液40ミリでもいけそう。ミズノは50ミリでちょっきりでした。
練習用はけっこう吸い込むのでホントに無駄遣いでした。でも、夏の暑さで脱水なし、陰干しでも午前中に干して夕方には乾いておりました。
ここから、ドライヤーを水着に当てるとのこと。しかもけっこう至近距離。1〜2センチ。家のドライヤーはナノイーなので風量がなかなかありますが、溶けたりとか、大丈夫だろうか?
おまけにナノイオンの無駄遣い。
ドライヤーを当てる、と書いてあるけど、どのくらい?というのは書いていない。ので、なんとなく生地が熱くなってきたら止めました。
そして、さらに撥水効果を増進させる一手間がアイロン掛けだという。
低音でロゴなどシール部は避けて当てる、とあります。これもどのくらいかけたらいいかは書いていないので適当です。
ここまでを練習水着にやってわが子を送り出しました。
水泳選手

さて肝心の撥水効果は?

帰ってきても、母のあの半日がかりの作業がなかったことになっているかの如くノーコメントだったので(まぁ、途中私も忘れていましたが)どうだった?とこちらから聞いてみると「撥水はしてたよ、ただ、胸のあたりが効いてなかったかな。…まぁ、(撥水してたから)だからどうしたって感じではあったけど。」
胸の撥水は液をケチったからかも。
結局、長持ちさせたい水着に使うものだ、ということがわかっただけでした。
しかし、数回で伸びてしまうという高速水着に使う意味があるのかないのか?これはこれで疑問です。
スポンサーリンク
PC用
PC用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする