ストーカー的な参加標準記録(制限タイム)推測術

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こんな方法しかないのか?先の予定の立て方

みなさんのスイミングスクールって年間の試合参加予定スケジュールは配られますか?

わが子のスイミングスクールは一応、配られるんですが、少し前の試合のダブルブッキングにあるようにわりといい加減なスケジュールが配られます。結局出ないことにした、とか。

しかし、そんないい加減な試合予定とて、エントリーできる試合かどうかがわからない。

こちらから知ろうとしない限りは、試合に参加できるかどうかは試合の参加申込書が手渡されるとき。

それ以外は、前年以前の過去の経験則から「この時季のこの試合は何級以上…」などと推測するか、あるいは大阪府でいえば大阪府ジュニアの公認記録会もしくは水泳競技会のプログラムのあたまのほうにある今後予定されている試合の要項をチェックするより他ない。

他のスイミングスクールってどんなものでしょうか?

自分で聞いて自分で答えます。聞こえますか、過去の私よ…。移籍したスイミングスクールでは、年間スケジュールとともに参加資格が明記されています。あとちょっと関係ないけど、たいていの親御さんは「スイムレコードモバイル」に加入しているようだ…。私はいまだに加入していないが自分が参加していない試合で出したライバル選手の記録なども簡単に調べられるみたいだぞ…(こわいな…)

プログラムにある程度載っているといっても、知りたい試合が全て知れるかというとそういうわけではないので、私が編み出したのが、このストーカー的推測法なのである。

水泳

ストーカー的推測法とは?

ストーカー…えっ、キモッ…!!

いや、そこまで大げさではないので。

要は「スイムレコードどっとこむ」の前年度の試合結果をチェックするのでした。

公益財団法人日本水泳連盟公認スマートフォンサイト。競泳・水泳のことならスイムレコードモバイル

つまりは、知りたい年齢カテゴリーの試合結果の下位のタイムをチェックして資格級何級かを推測するのです。

実際に参加要項から制限タイムを把握したうえでこの方法でチェックしてみたところ、注意すべき傾向として、年齢カテゴリーに50人程度のエントリーがあった場合、資格級ギリギリはだいたい「最下位から5番目くらい以上」が目安ということ。つまり、下から10%が除外して考えるとわりと当たっているかな?という感じでした。

やはり、試合で緊張やトラブルがあって実力よりも下回る結果となる選手もいる為、下から数人、とくに1人、2人は突出して他の選手と記録が乖離している傾向があるように思いました。

コーチに聞くこともなく、自力でここまで調べ上げる自分、キモッ…!とは思いますが、聞いて参加できなかったら恥ずかしいじゃないの。

追記

2018年度くらいからかな?スイムレコードどっとこむの競技結果(年度内の大会日程すべて一覧になっているところ)に要項が入っていることが多くなりました。

大阪府に関して言えば、以前は一覧の中に要項欄があるものの、アップされていないことが多かったのですがこれでかなり便利になりました。

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